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悩みの種が増えてしまった

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【速報】噂は本当だった! アップルコンピュータ、MacintoshにPentium 4を採用へ──2006年に最初の製品、2007年末には完全移行

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1週間ほど前から、いろいろなサイトで噂されていた件ですが、本日事実であることが、Jobs氏の口から語られました。

現在、メインマシンとしてWindowsマシンとともにiBookを使っています。
最近では、Windowsマシンはもっぱらサーバとして使い、実際のオペレーションはiBookをメインに使うようになっています。

もともとiBookを買った動機として、IntelではないCPUを使ったマシンを使ってみたいというのがありました。
もちろん同じくらい重要なポイントとして、Mac OSXを使ってみたいというのもあったんですが・・・

CPUの移行を進める理由として、PowerPCのクロックアップがなかなか進まないことをあげています。

さらに、この発表を行った際のデモに使用してマシンは実はPentium4であるということで、皆を驚かせたわけですが、
たしか、PowerPC970(いわゆるG5ですね)の性能は、数倍上のクロックのPentium4に匹敵するといっていたような
気がします。

それが、今回の発表で使われていたのは、Peitium4の3.6GHz版。
デモの動作をみた訳ではないのですが、発表をみていた人たちは、Pentium4で動作していることを明かされるまでは
PowerPCで動いていると思っていたようですから、おそらくはG5の2.7GHz版で動いていたと思っていたのではないでしょうか。
とすると、G5の方が性能は格段に上だといっていたのは、嘘になる訳でこれについて同申し開きをするのでしょうか。

とまぁ、ながなが書いてきましたが、タイトルにある悩みの種というのが、この夏にiMac G5を買う予定を立てていたのですが、
そこで、買っちゃっていいものかどうかがわからなくなってしまったのです(w

発表では主に開発者に向けて、PowerPCからPentium4(になるかははっきり書いていませんが)への移行は容易であることを
アピールしていますが、エンドユーザとしてみた場合に、これまでのソフト資産がどうなるのかについては、はっきりされていません。

おそらくは、iMacを買ってしまうとは思いますが(w、その後またMacを買うかについては、これからの移行の状況を見てから、
決めていこうと思います。

#でもねぇ、正直私が思っているMacの魅力のうち、半分はこれで消え去ることになるんですよねぇ(w

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